• 展久 松下

 新年度も、めぐみ子ども食堂は、夕食弁当配食サービスを続けます!

「みんな集まれ。いっしょに楽しく食べて元気になろう!」がキャッチフレーズのめぐみ子ども食堂は、昨年4月より新型コロナウイルス感染防止対策の為、夕食弁当サービスに切り替えて毎月第3金曜日夕方行っています。

 昨年度の前半は、赤い羽根共同募金会や全国子ども食堂ネットワークむすびえからの助成金によって緊急弁当サービスやフードパントリー事業などを行いました。後半は、新潟市子ども食堂等活動補助金をいただいて、コロナ禍で弁当配食に切り替わった為必要経費を賄うことができました。大変感謝しております。「毎回楽しみにしています!」との声が、私たちの何よりの喜びです。


 新年度も、コロナ感染の拡大が厳しく、当分の間お弁当配食を続けます。現在ご利用して下さっている方々は70名にも及び、配食準備数としては限界に達しています。そこで宣伝をできない状態です。大変申し訳ありませんが、ご了承下さい。


尚この活動の為に、フードバンクにいがた は勿論、神戸物産、ハウス食品(バーモントカレー)、お好み焼きアカデミー、株式会社ヤマキ食品(漬物)、タカノ食品株式会社、株式会社やまと食品(笹団子)新潟青果市場(りんご)など、多くの企業や個人の方々からの寄贈品を頂きました。本当にありがとうございました。そして、スタッフと一緒に食事作りをして下さったボランテイアの方々も心から感謝致します。今後とも宜しくお願い致します。


             2021年4月23日  めぐみ子ども食堂 代表 松下紀美子



3月4日の小羊会用 桃の節句弁当


4月19日 喫茶オアシス亀田の お花畑弁当


昨年の12月のめぐみ子ども食堂では、寄贈品をフードパントリーとして渡しました。


ハウス食品からバーモントカレー60箱の寄贈がありました。



4月16日のめぐみ子ども食堂にフードバンクにいがたから、バナナ70本以上の寄贈がありました。(写真 真木事務長)








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