• 展久 松下

新年度がスタート致しました

Updated: Apr 2

 関係者各位


 今年は、新潟市の桜の開花が3月中で、ここ亀田地区も桜が満開となりました。

皆様、いかがお過ごしですか。日頃から、私どもNPO法人いきいき健康家族オアシスの

事業・活動に参加またはご支援下さり感謝申し上げます。


 さて、当法人の事業や活動も新年度に入りました。2020年度はほとんど新型コロナウイルス感染拡大により、あるものは中止したり、あるものは形態を変えたりして活動を続け、2020年度の事業・活動をすべて終えることができました。現在、すべての活動報告・決算書を作成中です。


 当法人理事会は、2020年度の報告・決算と2021年度の事業活動計画・予算等の為、3月28日に会議を持ちました。その中で、昨年度より大阪コミュニテイ財団や新潟ろうきん福祉財団の助成金を頂き開始した新事業 児童生活自立支援事業の一環である「学習・児童生活自立支援所フリースペースすまいる」の継続や「クローズ型子ども食堂」の継続についても確認いたしました。地域の必要があることを実感した活動でした。特にこの活動の成果を

感謝なことに、4月24日(土)に新潟ろうきん福祉財団主催の報告会で発表することになり、準備中です。(写真:2020年11月に行われたフリースペースすまいる親睦会の様子)



 理事会が数回にわたり話し合った審議事項に、一昨年以来検討している「自立援助ホーム」開設の件があります。この件は、立地場所(地域の方々の理解)や運営スタッフの点で暗礁に乗り上げ、足踏み状態となりました。その中で、当初よりも受け入れ年齢の低い方々を対象とする「ファミリーホーム」の可能性も検討されました。運営スタッフの資格者の課題がありすぐに開設するまでは、時間を要するとこですが、当法人が使命として検討する事業であることも確認いたしました。

 

 2018年より発足した当法人ですが、上記のように、様々な課題に取り組む中で、昨年度は、過去の報告・手続き上に不備があったことがわかり、差し替え等で会員の皆様には、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。このような未熟さがありながらも、たくさんの方々から応援・支援、アドバイスを頂き、活動を続けることができますこと、心から感謝申し上げます。今後とも地域の痛みに寄り添うNPO法人として成長すべく努力して参りますので、宜しくお願い致します。

 

 尚、各報告書等は、完成し新潟市の承認を頂きました後、皆様に公開できるように致しますので、お待ち下さい。お問い合わせなどは、下記の事務所までお願い致します。


               2021年4月2日 

               NPO法人いきいき健康家族オアシス理事長 松下 展久 

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