• 展久 松下

めぐみ子ども食堂支え合いフードパントリー事業 無事終了いたしました。

 めぐみ食堂をご利用の皆様 この度は、6月から9月まで、子ども食堂ネットワークむすびえの子ども食堂基金(日本財団より)の助成をいただいて開催していた「コロナショック みんなで乗り越えよう めぐみ子ども食堂支え合いフードパントリー」を9月28日をもって、無事終了しましたことをお知らせいたします。


 特にこの夏は気温が高く、熱中症や食中毒が発生する危険の中でも、ひとつも事故や問題が起こらず、この活動を続けることができ、のべ1300名以上の方々に、お弁当と食材配給のサービスを提供できましたこと、スタッフ一同感謝しております。


 またこの活動の為に、企業や団体、個人の方々から、食材等の寄付・寄贈をしていただき、心からお礼申し上げます。先日むすびえの方へ実施報告書を提出いたしましたが、その一部をこの紙面にて紹介し、お礼とかえさせていただきます。(お弁当と利用者等の写真もも一部紹介)ご利用いただきました皆様、ボランテイアの皆様、心から感謝申し上げます。

    

        2020年10月 めぐみ子ども食堂 代表 松下紀美子         


参加スタッフとボランテイアの感想:① 今回子ども食堂ネットワークむすびえ 子ども食堂基金第2回 (日本財団)からの助成を頂いて、35回のフードパントリー事業を食中毒もなく、無事故で守られ続けることができ感謝。今まで毎月子ども食堂を開催していたが、この事業を始めてから、初めてひとり親家庭の方、独居の高齢者、病気等で料理が困難になった方、子沢山の家庭から利用者があり、必要とされていたことが分かり感謝だった。②生まれて初めて調理のボランテイアをさせて頂いた。利用者の皆さんの喜ぶ顔が見ることができ、うれしかった。また、ボランテイアをやろうと思った。③この事業を大々的に呼びかけたわけではないが、継続して利用者が増加したのは、口コミで安価で美味しい弁当が定期的に提供されることが伝わったのではないかと思う。各家庭の様子を少し垣間見た。食事は大切だと改めて思った。スタッフやボランテイアの方々と一緒に調理する中で、色々なことを学んだ。④毎週楽しみに弁当や食材を取りに来る方々の姿に感動した。少しでも地域の方々と繋がり、励ましの機会となれて良かった。開催当初は利用人数が定数をはるかに下回っていたが、9月には、定数を超える利用があった。

利用者の声(一部):①毎回、お弁当ありがとうございます。お疲れ様です。息子と毎回、美味しくいただいています。お弁当と一緒にメッセージもついていて、ありがとうございます。とても、嬉しかったです。いつも、親切に対応して頂いてありがとうございます。②今日は、最後のお弁当の日ですね。あの暑い夏を乗り越えられたのは、美味しいお弁当のおかげだと思っています。長い間ありがとうございました。スタッフの皆様のお陰です。感謝!!感謝!!です。③このお弁当の注文は、自分の分と、知人で右目が不自由で料理が困難になった方に、毎回持って行ってあげていました。喜んでいました。④今日で最後なのは、残念です。またぜひこういう機会を作って下さるとありがたいです。毎週おいしいお弁当を作ってくださり、本当にありがとうございました。

協力・物品支援・寄贈してくださった団体・企業:フードバンクにいがた、アグリライフ、昭和冷凍食品、一政蒲鉾、神戸物産、ポッカサッポロ、株式会社ヤマキ食品







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